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■アクセス
九州自動車道人吉インターより車で約15分。
国道219号線で錦町に入り、西地区5叉路信号交差点より旧道沿い。
■六調子
「五木の子守唄」に代表される哀調が多い人吉球磨の民謡の中で、ひときわ明るいのが「球磨の六調子」です。古くからお祝い事には欠かせない歌として伝えられてきました。この民謡から名づけられたのが「球磨焼酎六調子」です。
■昔ながらの製法「常圧蒸留」
六調子は、常圧蒸留で現在も量産している唯一の蔵元で、常圧蒸留の球磨焼酎の8〜9割を生産しています。
■貯蔵熟成のおいしさ
常圧蒸留の焼酎は貯蔵熟成することによっておいしさが増します。複雑な化学変化が長い時間をかけておこるためだと言われていますが、熟成のメカニズムはまだ十分に解明されていません。
自然のプログラムってすごいですね。 |
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「貯蔵熟成」
徹底した温度管理のもとで、最大限のコスト・労力をかけた貯蔵。常圧蒸留の焼酎にとっておいしさを醸し出す重要な工程。 |
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醸造場に入ると、六調子の歴史を記したラベルや写真などの展示スペースがあります。
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500年の伝統を誇る球磨焼酎のおいしさを今に伝える六調子の製品
六調子・圓・心月など広く知られた銘柄が並びます。 |
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