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■アクセス
九州自動車道人吉インターより車で約15分。
国道219号線で錦町に入り約5分。
工房は有限会社中村工務店内にある。
■錦梨鳥(きんかちょう)
錦町の特産物「梨」の木の枝を材料として使用。梨の木は古くより縁起の良い木として、家屋の上棟式などに使われています。
その梨の枝を「置物」や「ストラップ」に加工しました。
「錦梨鳥」は、文字通りトリをイメージして作ったものですが、一つ一つが手作りなので、表情もそれぞれ微妙に違っています。よく見ていると、どこかで会った人の顔に思えてくるから不思議なものです。うれしいような懐かしいような感じが伝わってきます。
■長い経験で培った技と、やさしさ。
製作者の中村克秀さんは大工職で、木の加工では熟達した技術の持ち主です。スパッと一打ちで形成する面には職人の技が感じられます。「錦梨鳥」の表情が、素朴でほのぼのとしているのは、製作者の気持ちが自然と作品に現れてくるのかもしれません。
■貯蔵熟成のおいしさ
常圧蒸留の焼酎は貯蔵熟成することによっておいしさが増します。複雑な化学変化が長い時間をかけておこるためだと言われていますが、熟成のメカニズムはまだ十分に解明されていません。
自然のプログラムってすごいですね。 |
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いろいろな表情の「錦梨鳥」(きんかちょう)
置物とストラップ。
自然のままの形や木肌を生かすので、同じ物がありません。「どれをとっても世界に一つ」の錦梨鳥です。 |
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「錦梨鳥の段飾り」
写真は、ひな祭りのイベントに出展した作品。 |
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